【ワンタッチテント】コスパ抜群!ケシュアの2seconds eazy をレビュー

キャンプギア

20年物のテントが水没したため、テントを新調してみた。

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ケシュア(デカトロン) 2seconds? EASY

とにかく簡単に設営できるテントを探してみたらちょうど良いワンタッチテントを発見。
ケシュアの 2seconds EASY さすがに2秒では展開できないが、設置方法はほかのテントに比べてもとても簡単。

ちなみにケシュア(デカトロン)はフランスのメーカーです。

ロープを引くだけ簡単に設営可能

ワンタッチテントの本体を収納袋から出して広げる。場合によってはグランドシートを敷く。

赤いベルトが2つ付いているので引く。

2つのベルトを引っ張ると、こんな感じに傘のようにテントが自動展開する。

この際、上部2か所のベンチレーターも自動で展開するギミック。

テントの4か所をペグダウンして完成。風が強い場合はフライシートのガイロープをペグダウン。

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フライヤー二重構造、遮光で快適

このテントは二重構造になっていて炎天下でも意外と涼しい。
フライシートは厚手で遮光性が高く、フルクローズにすると中が暗くなるほどで、日の出と同時に起きることはない(笑)

クローズするとテント内はこんな感じで、日中でもライトが無いと良く見えないほど。

テントを支えるポールも複数使われていて、ほかのワンタッチテントに比べても強度が高いと思われます。

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テント内は余裕の広さ

幅が145cm、長さが205cmなので室内は広々。ローコットなら余裕で入ります。

インナーテントはフルメッシュで風通しが良い。

小物入れが3か所ついているのもなかなか便利。

テントの左右にポケットがあるのだが、なぜか片方だけ1つ。なんで?

インナー、フライシートもダブルジッパーで開閉もスムーズです。

片付けも簡単テント

このテントは片付けも簡単。展開用ベルトがついているボタンを2か所押すだけ。

この状態になったら、4隅、ベンチレーター(骨組み部)とボタン部分をまとめる。
収納のコツは骨組みをまとめたら、テントの底の部分(黒いシート)でフライヤー(白い部分)を包み込むようにすると均等にたためます。

4隅、ベンチレーター、展開ボタンをまとめる。
この際に100円ショップで売っている「ゴムベルト」があると更にキレイにたためます。

こんな感じで骨組みをまとめてから、生地の部分をまとめるとさらにキレイにたためます。

手が大きい人ならなくてもキレイにたためると思います。

おわりに

ワンタッチテントなので数分で設置、収納が可能、収納もコンパクト。
2か所の出入り口がフルオープンになるので、風が吹き抜けてくれて非常に快適。

価格が17800円とそこそこの値段ですが、その価値がある製品だと思います。

ケシュアのワンタッチテント「2seconds EASY」はお勧めできます。

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