【ゆるきゃんぷ】薪ストーブで調理してみた。【10泊目】

アウトドア

天気が安定していたので、薪ストーブを持って山へ行ってみた。
薪ストーブはアナログ的な要素が強く「感」がとても重要のようなので早く詰めたい。

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薪ストーブをセットしてみる

前回からの改良点として、ストーブ本体の下部にも熱が溜まる傾向があったので、ロストルのようなものを設置した。
といっても、使い古した焼き網を曲げて敷いただけ。

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食材を仕込む

焼き芋用のジャガイモを仕込む。せっかくなんで、雪を使って蒸し焼き状態にしてみた。

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煙突の長さに比例するように、燃料の消費も多くなるようだ。
さらに、上昇気流で熱が煙突からどんどん放出されている。この熱をストーブ内に滞留させることが必要なのかもしれない。

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煙突の先端に付けた網にススが付着してきた頃から炎が安定してきた。
排気が抜け過ぎないようにすると良いのかもしれない。

 強火になったところで「赤エビ」

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チキンステーキ

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メインディッシュのジャガイモ。 ← これが一番美味かった。

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んで余った食材で煮込みうどん。

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薪ストーブ考察

 今回は初めてロストルを入れてみたが、効果が高かった。底面の保護にもなる。
その分、空気の流入効率が上がったため、煙突内のドラフト効果も比例して上がったと考えられる。

 たまたま設置したキャップがススで詰まってくれたおかげで気が付いたのだが、排気量の調整も重要な要素と気が付いた。

 煙突の長さを短くする方法も考えられるが、テント内での使用を考慮して、煙突内に可変式の抵抗になるものを入れてみたいと思う。

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