普段乗りもできるライトなキャンピングカーを製作します。
今回は屋根の断熱化です。
サンバーバンの屋根を断熱、防音加工してみる
デッドニング用スポンジを張り付ける
断熱材も追加で入れる予定なので、なるべく薄い素材を選択しました。
厚さは5mmです。
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以前、隙間を空けて張ったのですが、十分か効果を得られたことから、今回も隙間を空けて施工します。

車内の内張りを剥がす
まずは、車内の内張を剥がします。 サンバーの場合は、内張材が3分割されています。

内張を固定するストッパーが2か所あり、それぞれに3つの内張クリップで固定されています。
マイナスドライバーでもコジレますが、破損の確率は上がります。
デッドニング材を張り付ける
デッドニング材を屋根との隙間なく張り付ける必要があります。
専用の工具もあるのですが、買うのももったいなかったので”コロコロ”で代用しました。

この時点で、防音効果はかなり上がっています。 屋根をたたくと
「ぼわわわわああああ~ん」
から
って感じですかね。 前面に張ると更に効果が出そうですが。。。
続いて断熱材を施工する
前の車両から取り外した建築用の断熱材をそのまま使います。
知り合いの大工さんからいただきました。 ありがとうございます。

本来はアルミシート面が上になるようですが、施工が面倒だったのでそのまま使いました。

内張を元に戻して完成
内張は前→後→中の順番で取り付けると良いです。
上手く入らない場合は、当て板とペグハンマーを使って左右のレールに沿わせてはめ込みます。

ストッパー2か所とそれぞれの内張クリップを取り付けて完成です。

施工後のレビュー
高価は抜群です。 防音材と断熱材の効果で木の下に駐車しても雨音がほとんどしません。
前の施工よりも防音材の貼り付けを丁寧にやったからかもしれませんね。
折を見て後部の壁部分も施工したいと思います。
満足度90%!
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