【キャンプの寝具】インフレーターマットとコットを徹底比較してみた

今夜の車中泊レイアウト キャンプ

キャンプで意外と重要なのは「寝床」ですよね。
やっぱり、外でもぐっすりと眠りたい。 キャンプの2大寝具のコットvsインフレーターマット対決です。

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コットのメリットデメリット

コットのメリット

とにかく収納がコンパクト。ロー、ハイの2WAYコットでも折り畳み式なのでほとんど場所をとりません。 

キャンプ車中泊とコット

背面に空気が流れるので、熱を逃がします。 夏場のキャンプだと背中が涼しく、汗でべとつかないので、快適に過ごせます。

車中泊でコットを使う

ベンチ代わりに使えるのも良いですね。 初夏や秋など涼しい時期に外でゴロ寝というしシュチュエーションにもってこいです。

コットのデメリット

狭い。標準的なコットだと男の人だと少し狭いです。
冬季のキャンプでは背面に風が通るため、少し体感温度が下がります。

車内に展開したギミックコット

構造によってシングル用のテントに入らないことがあります。
手持ちのテントで、入らない物があります。 入らない場合は、逆にコットの上にテントを張って、ガイロープで固定するという荒業で使用しています(笑)

車中泊でローコットを展開
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インフレーターマットのメリットデメリット

 インフレーターマットのメリット

冬場は暖かい。 背中に空間が無いので保温効果は抜群です。冬の底冷えにも対応します。

ハイランダーのインフレーターマットとモフモフシーツ


インフレーター構造なので、体にフィットして寝心地も抜群です。 使っているのは7cmの厚みですが、腰が痛くなることは無いです。 展開も自動なので10分ほどでほとんど開き終えます。 柔らかさが欲しければ数回息を吹き込めば、好みの硬さに調整できます。

ハイランダーのインフレターマット

インフレーターマットのデメリット

とにかくかさ張ります。バイクツーリングはほぼ無理です。
空気を抜いてもそれほど小さくならないので、キャンプ以外のシチュエーションでは邪魔になります。

ハイランダーのインフレーターマット

夏場は暑い! 背中に空間が無いので空気の通り道が無い。 冬場の保温効果と引きかえに夏は暑いです。 

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コットvsインフレーターマットまとめ

結論から言うと、夏場はコット、冬場はインフレーターマットでキマリです。
エアーマットも数種類使いましたが、耐久性に難がありおススメしません。

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